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ここ数年、ずっとかかりきりになって研究を続けてきた「瀬織津姫神(セオリツヒメノカミ)」についての論考が、この…
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1・欠史八代の事績と神代の世界 二代綏靖天皇から、九代の開化天皇までは事績の記載が乏しいため所謂「欠史八代」…
出雲大社(いづもおおやしろ)の祭神は言わずと知れた大国主大神です。『日本書紀』では、高皇産霊尊が現世の統治権…
『伍蔵社伝記』解題 『伍蔵社伝記』は、京都府舞鶴市の岩室稲荷神社に伝わる社伝です。本稿では、現地で撮影した複数…
岩室稲荷神社と『伍蔵社伝記』 岩室稲荷神社は、京都府舞鶴市(吉坂)に鎮座する神社で、かつては「伍蔵社」と称し…
神道五部書を読み直す意義 吉見幸和以来の「偽書」評価をこえて 神道五部書は、伊勢神道を考えるうえできわめて重…
造伊勢二所太神宮寶基本記(ぞういせにしょたいじんぐうほうきほんぎ) 一、天照太神を倭姫命に託す 原文活目入彦五…
歴史の闇に葬られたとされる「欠史八代」。『古事記』や『日本書紀』において事績が乏しいとされるこれら八代の天皇…
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観て、聴いて楽しめるPodCast(ポッドキャスト)を制作いたしました。第一話は岡山県津山市に鎮座する美作国…
いつもご購読、YouTubeのご視聴ありがとうございます。この度、メンバーシップを開設いたしました。古代史を…
かつて盛んであった邪馬台国論は、主としてその所在地と、卑弥呼が誰であったのかをめぐって争われてきた論争でした…
邪馬台国論は、単に「邪馬台国がどこにあったのか」をめぐる議論ではありません。実は、日本という国が、どのような…
いくつもの赤い鳥居が連なるお社といえば、千本鳥居で知られる伏見稲荷大社がすぐに思い浮かぶのではないでしょうか…
→伏見稲荷大社の大元神と男女一対の祭祀。宇迦之御魂大神と佐田彦大神、大宮能売大神。【伏見稲荷大社一】→白鳥の神…
→伏見稲荷大社の大元神と男女一対の祭祀。宇迦之御魂大神と佐田彦大神、大宮能売大神。【伏見稲荷大社一】上記の続き…
かつて元伊勢籠神社の宮司であった海部穀定氏は、その著書において、現人神としての女神・天照大神は、孝霊天皇の息…