【PodCast】鳥居の外に祭られた神。神社の祭神が語る「もう一つの国譲り」。饒速日命とニニギ尊 美作国一宮、中山神社の由緒から読み解く天孫降臨の真相 祭神交代に隠された「ヤマト王権」吉備進出の真実


 観て、聴いて楽しめるPodCast(ポッドキャスト)を制作いたしました。第一話は岡山県津山市に鎮座する美作国一宮「中山神社」。
 この古社の祭神を紐解くと、記紀神話には記されていないヤマト王権の「地方平定」の生々しい足跡が見えてきます。中山神社の祭神は幾つかの説が有りますが、これを追うと全国各地でおきたであろうヤマト王権への国譲りの縮図がみえてきます。 なぜ地元の神・大己貴命は「鳥居の外」へ移らなければならなかったのか。 第四代・懿徳天皇(いとくてんのう)の行幸伝承が意味するものとは。 そして、物部氏の祖神・饒速日命と天孫・瓊々杵尊の意外な関係性―。 今回は、中山神社の由緒と祭神の変遷から、三、四世紀にかけてヤマト王権がどのように吉備・美作の地へ勢力を伸ばしていったのか、その歴史的深層に迫ります。

【完全版中山神社の祭神変遷から見る美作国の古代史はこちら】


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です